プログラミング

Java未経験者が2週間でJavaBronze合格した勉強方法をまとめてみる

どうも!プログラミング未経験でSEになったやーまんです!

10月からSEとして働き始めて2週間、無事にJava Bronzeに合格しました!

やーまん
やーまん
うれしすぎワロタ(´;ω;`)

今回はぼくが実際に試験対策に使った書籍や勉強方法を紹介していきたいと思います。
少しの間お付き合いください!

ぼくが実践したJava Bronze勉強方法まとめ

Java Bronze習得に向けてやったことを一覧でまとめると

  • 参考書と問題集を買う
  • 参考書を見つつ、実際にコードをかき、Javaの大枠を掴む
  • あとはひたすら模擬問題をとく!

こんな感じです!

一つずつ詳しく見ていきましょう!

参考書と問題集を買う

資格の勉強は主に本を使って進めていきました。

Javaに関する本は数多くあり、迷ってしまうと思いますが私がオススメするのはこの2冊です。

どちらの本もわかりやすく、初心者の私でも問題なく理解することができました。

参考書を読み、実際にコードを書きながらJavaの大枠を掴む

まず、「スッキリわかるJava入門」を読み、Javaの概念や大まかな流れをつかむところからはじめていきます。

Javaの勉強を進めていくとオブジェクト指向や継承などほとんどの初心者がつまづくところがあるのですが「スッキリわかるJava入門」ではわかりやすく解説がされているため、理解しやすいです。

もし本を読んでもわからないところがある人は以下のリンク先にあるWEBサイトがとてもわかりやすかったので参考にしてみてください。

 

参考書はただ読むのではなく本の中に出てくるコードを書いて実際に動作を確認することが大切です。
手を動かしてコードを書くことが知識を身につける何よりの近道ですので。

とはいえ開発環境の設定は初心者には難しいかもしれません。(ぼくが使っていた会社のパソコンは設定がされていたので…)

設定が面倒だ!という方はブラウザでプログラムを実行できる環境があるのでそちらを使ってみてください。
下にリンクを貼っておきます。

あとはひたすら模擬問題をとく!

ある程度、Javaに対する理解が深まったところで「徹底攻略 Java SE Bronze 問題集」(通称:黒本)をひたすら解いていきます!

実際の試験では、問題集で解いた問題によく似た問題も出題されるのでひたすら問題を解き、試験問題に慣れていきましょう。

試験を受けるかどうか決める目安としては巻末の模擬試験で正答率80%超えたあたりで受けると受かるかなと思います。

本番はひっかけ問題に要注意!

勉強をはじめて問題を解いていくとわかると思いますがOracle(Java Bronze試験の主催している会社)はめちゃくちゃイジワルですw

ひっかけ問題や不親切なコードを用いた問題などが多く、よく読まないと間違ってしまうこともよくあるので模擬問題をやり込み、出題傾向に慣れておきましょう。

まとめ:Java Bronzeに合格してJavaエンジニアへの第一歩を踏み出そう!

Java BronzeはJavaエンジニアを目指す上で自分の知識を証明する資格になります。

これからSEとして活躍したい人や新卒でSEとして入社した人にとっては最初の関門なので一発合格していいスタートダッシュを切れるように頑張ってみてください!

以上、文系未経験者が2週間でJava Bronze合格した勉強方法の紹介でした。